言葉と行動で気を付けること
日本国内でも、韓国のアイドルが活躍することに批判的な日本人がいるように、韓国でも、日本人に対して良い感情を持っていない人が多いのも確か。
日韓の関係は、友好の反目の繰り返しだと言われています。
韓国では、歴史的背景から、反日教育が続けられてきたということもあり、反日感情がなくとも、立場上、反日的でなければならない人も多いのです。
そうした反日感情を逆なでせずに、観光を楽しみ、そして、可能な限り友好な関係を築いていけるように、日本人として注意しなければならないことがあります。
■日本語で大きなことを出さないこと
一人旅で韓国を訪れる場合を除いて、現地でも仲間と日本語で会話することは多いと思います。
しかし、大きな声で日本語を会話していると、
「日本語を話すな!」
…という罵声を浴びてしまうこともあるそうです。
■侮辱するような言葉を発さないこと
「チョウセンジン」
「バカ」
…は、植民地統治時代から、日本人が韓国人を侮辱する言葉として用い知られているものです。
日本人同士でふざけて「おまえはバカだなぁ~」なんて言うだけでも、その言葉に反応して、侮辱されているのでは!…と感じる韓国人の方もいらっしゃるそうです。
配慮して、韓国では、侮辱的な意味で使わなくても、不快感を与えるような言葉を使うことは避けるようにしましょう。